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2008-06

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雨漏りに注意…


今日から月曜日までは雨…ボクのキャンプ仲間は引きこもりかな…(汗笑)
テレビにも飽きる、洗濯物は乾かない…キャンプ道具の手入れは充分だし…
せめて気分までは「湿らないよう」にしたいですね。。。


さて、「雨」で私共にご相談が来るのはやはり「雨漏り」です。
特に築年数が20年を超えてくる建物では一気に多くなります。
それが「宿命」とは言いたくないのですが…多かれ少なかれ覚悟は必用ですね。

一般の方が雨漏れに気付くのは「天井にシミが…」といったことから発覚します。
雨漏りは「突然」に起きる事はあまり有りません。(地震や台風以外では)
長い時間を経て「瓦」がずれたり、釘が錆びたりすることから生じます。
小さな隙間から漏れ出し、次第に広がって天井にまで到達するのです。
ですから、その状態になるまで2年ほどかかっている場合もあります。

何事も「早期発見」が大切。構造体に雨水がまわる前に対策しましょう。
出来れば3年に1度は見ておきたいですね。大切な財産を守るためにも…

ココで注意!「悪質訪問業者」には御注意ください!
全ての訪問販売員が悪質なわけではありません。しかし…ヒドイのが多すぎる…
「無料点検です~♪」などといって屋根に上がり、「これはヒドイ!」と…
中には…自分で瓦を蹴飛ばして、ずらしたり割ったりする人間も…
決して大げさではないんです!以前に、そんな会社に勤めていた方からの話しです。
同様に、床下に潜って隠しておいたシロアリをばら蒔くなんて常套手段ですから。

まずは信用できる業者へ。広告やHP、営業さんの笑顔だけで選ぶのはお勧めしません。
貴方の街の、昔からある「瓦屋さん」や「建築板金屋さん」を探してはどうでしょう?
きっと親身になって相談に乗ってくれると思いますよ。。。


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季節を感じる家

週末は雨かな?まぁ、ボクは仕事なのであまり関係ないが…(汗笑)
最近は天気予報が良く当たるような気がします。科学の進歩の賜でしょうね。


さて、その「雨」ですが…あまり好きな人は居ないようですね。でも、これもまた「生き物」には必要な物。
動物も植物も、地上の全ての生物は「雨」の恩恵を受けて生きています。
それならば「雨」を楽しんでしまうのも一つの方法では?そう、自然を、季節を感じる住宅です。

大きな屋根に守られたバルコニーは、雨の日でも洗濯物が干せます。
しっかりした屋根と壁に包まれ、防音と断熱バッチリの建物ならば…
窓を締め切り、エアコンを効かせた室内では、外の風雨はほとんど感じません。快適♪でしょう。
しかし、「四季」に恵まれた日本に住んでいて「自然変化の無い住宅」というのも…楽しくないような…

家を「コの字型」に配置し、リビングやダイニングから見える中庭としてみましょう。
奥行きの深い庇や、オーニングを使えば…雨の日でも窓は開けておけますね。
雨で外気の湿度は高くなっていますが、通り抜ければ不快感は少ないのです。
濡れ縁(濡れないけど?)で、雨の降る庭をボ~ッと眺める、なんてのも心地良いもの。

鋼板の屋根…雨が降れば多少なりとも音が響きます。パタパタパタ…
「あぁ、雨だ!」って気付くので、洗濯物を濡らすことは避けられますね。。。
CRAFTの事務所は鋼板葺き。ボクは誰よりも早く雨を察知し、車の窓を閉めに走ります…(笑)

寝室や子供部屋に面したバルコニーを広く取れば、陽射しや空模様が見えます。
鳥の鳴き声や虫たちの声の変化すら気付くものです。
あぁ、もうすぐ夏なんだなぁ…なんてね。「五感」で季節を感じることが出来るのです。

そんな家って・・・何となくイイと思いませんか?ホッとできそうでしょ。
仕事場がコンクリートに包まれた「季節の無い空間」ならば特に…ね。。。


防災住宅完成!

クライアント様の許可を得ましたので、東京での「防災住宅」の完成写真をアップ!
と言っても、構造面での詳細写真ではなく、意匠的な写真だけを。。。

昨年の11月より設計に着手。2月初旬に着工、5月中旬に完成。
詳細は…書いても書ききれない…見てもらうより他には方法がないな…(汗笑)


●意匠設計…「理想建築工舎CRAFT
●構造設計…「経計建築研究所
●施工管理…「全国防災支援ネットワーク

◆基本構造…木造鋼板葺き二階建
◆工法概略…ベタ基礎 改良軸組工法
◆床 面 積…87.78平米


【概略】
都心近郊市街地での新築住宅に於いて、おこり得る全ての災害を想定し、それらに充分に対処が可能な住宅であることがコンセプトの主軸である。「第三の皮膚」として人々を守る事が住宅に求められる最優先の機能であることを明確化し、安全と安心を最大の目的とする。耐震性、防火性は建築基準法をはるかに上回る数値をクリア。有事の際での脱出経路の確保、被災時での生活までもを予測し、対策を行う。
その上で現代においての生活に求められる性能を満たし、快適で心地良い生活を実現する。簡略化した変位性のある連続空間を中心に、各々の機能空間を配置。自然素材を多用し、積極的に太陽光や自然風を利用することで、機械空調の使用を最低限に抑えることが可能。五感で住まうことの楽しさを感じることの出来る住宅である。




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二階ホール~ロフト。斜めに松の丸太が走る。


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子供室よりホールを臨む。壁にはニッチが。


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既存の洋服タンスを作り付けの収納と一体化。


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階段ホールはサークルFIXより充分な採光を得る。


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階段下の収納庫への通風は蹴込み板の丸穴より行う。


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ダイニングスペースは香杉の腰板張り。


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作り付けのベンチの下は収納となっている。


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リビングホールと各専用空間は変位的な腰壁で仕切る。


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スタディールームは外周にカウンターを。下部は本棚。


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カウンターの奥部は配線の収納スペースとなっている。


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南側バルコニーは二階ホールへ。有事の脱出経路を兼ねる。


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余計な装飾は全て省いた「機能美」を象徴する道路側からの外観。


施工例をアップ(極小画像にて…)

どうするか…ずっと悩んではいたのですが…

現在のCRAFTのHPは「4代目」です。初代は10年前、非常にチープなものでした。個人的なHPも兼ねていたので、BBSなんかもシッチャカメッチャカな状態で…
2代目はWebに長けた社員に依頼。スッキリしたデザインで好評だったのですが、彼の退職後は更新が厄介…自分で作ってないので構成がイマイチ解らない…
で、3代目を「壮大なる構想」のもとに着手!アメリカの工具メーカーのHPのイメージを取入れて、総ページ数は100を優に超えるもの。。。で…30ページぐらいでノックアウト…諦めました…

現在のホームページは「イメージを伝える」事を最優先しました。で、施工例の掲載をどうするか、悩んでいたのです。だから、とりあえずは背景に「ぼやぁ~っ」とした画像だけを使うことにとどめていました。

アチコチのHPを廻り、画像をDLして自分のアルバムを作り…それを「建売業者さん」や「安売り工務店さん」に持っていく。「こんな感じの家にして~♪」などと… まぁ、気持ちは解ります。仕方のないことだとは思いますが…スッキリしない…

で、「極小画像」のみを掲載することにしました。「113×84」なんて画像、プリントしても何の役にも立たないでしょうね。雰囲気だけは伝わるかな?テクスチャーやディテールは全く解らないね。。。

決して意地悪してるわけじゃないんです。
CRAFTの施工例。これは我々だけの財産ではないのです。一人一人のクライアントの方々と何十時間も費やし、想いを込めて創りあげてきた物。ですから、安易に真似をされるのはやりきれないんです…

長々と書きましたが、まずはCRAFTのHPをご覧下さい。きっと我々の「家創り」に対する思いがご理解できると思います。。。



梅雨の対策

蒸し暑く、ハッキリしない天気が続いていますね…
6月も半ばを過ぎ本格的な梅雨を迎えます。

「梅雨」で心配なのはやはり「雨漏れ」ですね。これはとにかく早期発見が必須。
もし天井のシミなどを見つけたら、信頼のおける施工業者に早急な対応を依頼しましょう。

そしてもう一つの「厄介者」は「湿気」…これは対策が難しい。
「雨漏れ」は目に見える物が多いのですが「湿気」は気付きにくいですから。

押入れの中の布団やタンスの洋服などが「ジメッ」とした感じ…不快ですよね。
市販の「湿気取り」もそれなりに効果は有るのでしょうが、一雨降るともう交換!
「除湿機」も一時的には効くけれど、ドアや窓を開けると瞬時に元通り?
窓を閉め切り「完全空調」する事も可能ですが、イニシャルコストはとんでもないことに…
いや、それ以前に…そんな不健康な部屋には居たくないですよね。

完全な対策は困難です。四季がある日本ですから、梅雨は毎年やってきます。
それではどうすれば…まずは、風の澱みを無くすことです。
たとえば「押入れ」ならば「スノコ」を敷く。出来れば奥や横の壁にも立てかける。
そして襖の左右を少し開けておく。これだけでもかなり効果は有ります。
室内の換気も、一つの窓を大きく開けるのではなく、複数の開口部を確保すると有効です。

運良くリフォームの時期であれば「素材」から考えてみましょう。
「自然素材」には、それ自体が湿気を吸放湿する物が多くあります。
【CRAFT】では押入れの壁と天井には「桐板」を使っています。
また、居室の天井材には「香杉」を。これは軽くて吸湿性が抜群です。
国産の杉の持つ調湿効果もなかなかのもの。香りも心地良いですしね。
木材の持っている「優れた特性」が梅雨の不快感を和らげてくれるでしょう。。。


【高畑の町家】-施工写真


【高畑の町家】ですが、今日で左官工事が終了!
今週は建具、設備の工事です。あぁ、追加の「浴室解体」もやらなきゃ…
では、今日までの工事をサラサラッとアップいたします。。。



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「4枚引違い」の襖を「2枚引き分け」とし、耐力壁を作ります。


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諸事情で「勾配天井」は不採用。天井の断熱もGWとしています。


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天井が低かったので6寸ほどかさ上げ。下地の荒壁は「梁の表し」風に造作します。


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DKは大壁として明るい空間に。隣の和室はスサ入りの聚楽で仕上げます。


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壁は基本的に漆喰。骨材の配合や塗り方により、様々な表情を見せるのです。。。


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左官職人は当然に「マコちゃん」です。今回は「磨き」も披露~♪


さあて。壁が乾いてからイメージを決めたい部分が幾つか残っています。
奇をてらったものではなく、かといって遊び心のある空間まであと少し。。。





No.14 ≪内壁材について≫


今回は「珪藻土」を含んだ材についてのお話です。


珪藻土とは「藻類」のプランクトンが海底や湖底に堆積して「化石」となった土です。
「非結晶シリカ」を主成分とし、「多孔質」である特徴を生かした活用がされてきました。
「七輪」は珪藻土を練り固めて焼成した物で、「断熱性の高さ」を活用しています。
「素材」としての情報は多数のWEBページで詳しく解説されていますので割愛します。

一般的に「珪藻土塗り」などと書かれていますが、珪藻土単独では壁に塗るのは困難。
「純度100%」に近いほど「吸放湿性能」は上がりますが、「剥落」などが起こりやすくなります。
ですから「つなぎ」となる素材が必要になります。たとえば「漆喰」「石膏」など。
これらの「自然素材」はそれ自体も「吸放湿性」がありますので性能を損ねにくいですね。
「スサ」を少し多めに入れれば比率を上げることが出来ます。
また、「塗り壁材メーカー」は科学的なつなぎ材を使う場合がほとんどです。

注意しなければならないのは「名ばかりの珪藻土壁」も存在すると言う事。
「樹脂系」のつなぎ材が多ければ珪藻土の「孔」を塞いでしまいます。
これでは折角の「特性」が無意味な物になってしまいます。
大切なのは、素材の「特性」と「性能」を正しく判断し、「適切」に使うという事ですね。

良く勘違いされる事実が「吸水性」と「吸湿性」の違いです。
珪藻土や漆喰の塗壁は、それなりの吸湿性を持っています。
しかし、コップの水をかけても吸い込んでしまう、というわけではないのです。
「水」の極微粒子を多孔質な素材の特性として出し入れしているということなのです。
ですから、いつも濡れるような場所には不適切であることを御理解ください。

また、「珪藻土の壁からはマイナスイオンを発生します!」といううたい文句にも注意…
おそらく「ゼロ」ではないでしょうが、人体や空気環境に直ちに影響するほどではありません。
吸着した水分が再放出される際、水の微粒子が拡散されます。
この微粒子はマイナスを帯びています。で、「マイナスイオン」と理解される程度です。
なお、マイナスイオンの人体への直接的な影響はまだ確定的ではないことをご了承ください。


次回からは「屋根材」についてのお話をしましょう。


【高畑の町家】-解体工事

いよいよ梅雨入り…雨の現場は憂鬱です…
それでも職人の皆さんは、文句の一つも言わずに頑張ってくれています!感謝。。。

【高畑の町家】の施工風景を少しアップしておきます。
築年数100年となれば、さすがに構造部も痛んではいます。しかし、少し手を加えればまだまだ充分に現役!今回の建物は4連棟の長屋なので、柱の傾きを修復することは困難なのですが、それでもアイデア次第で素敵な空間と充分な耐久性、満足の出来る居住性は確保できるのです。

世間では「200年住宅」なんて言ってますが…今更何を?そんな気持です。現代の知識と技術があれば容易いこと。日本最古の民家は1000年も現存しているのです!もちろん、何度も手を加えてのことですが、それらの家には今でも人が暮しているんです。この辺りのお話は後日に詳しく。。。



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まぁ、良くある賃貸の長屋です。って…都市部では無いよね…(汗笑)

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お世辞にも良い材料は使ってないが…それも風情。。。


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痛んだ部分を徹底的に壊してゆきます!


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想像通り、モルタルに包まれた水回りの柱は無惨…


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束…細ぉ~!これじゃ床もフワフワするよな…


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この後、天井も全部取っ払いました。スッカラカン。。。(笑)


週末からは「左官屋のマコちゃん」が入ってくれます。軽く荒らした漆喰仕上げに…奥の離れの間はボクがかなり強いイメージを持っているので…そこそこ面白い部屋になりそうです。お楽しみに。。。




伊勢~二見~松阪へ。。。(後編)


朝から温泉へ。。。幸せですねぇ~。。。(汗笑)

しっかりと朝ご飯を食べ、一路「松阪市」へと向かいます。
まず「松阪商人の館」へ。この城下町は、今から500年ほど前~江戸時代に非常に栄え、その財を以て東京(江戸)や大阪に進出したそうです。今回訪れたのは「小津清左衛門」のお屋敷。一番古い主屋の中心部は築後300年ほどを経ていますが、立派な木材と高度な技術、こまめなメンテナンスにより、非常に良い状態に保たれています。伊勢に多く見られる「妻入り」ではなく、ウダツを両脇に備えた間口の広い町家です。造作に関しては…「書院造り」を感じるが、あくまで「商人」の住まい。重厚ではあるが気高くないっていう…微妙な感じですね。

細部にはいろいろな面白い仕掛けが。部屋の高床の下部にある「地袋」を開けば…裏の部屋に抜けられる!部屋同士の間には妙な「踏み込み」が有るし、陰陽(男と女)を表す板欄間がしつらえてあったり…「粋」というのとはまた違う「こだわり」を感じました。


さぁて、少し車を走らせて「歴史民族資料館」へ。基本的には「明治洋風の木造建築物」なのですが、やはりこの頃の建物は「和」が強いね。入母屋の主屋に直交して、左右へ入母屋を差し込んだシンメトリーディテール。玄関先の車寄せ?は社寺仏閣の様式。明治45年だから…築年数は100年弱か…まだ新しい建物ですね!(笑)
ん?展示物?  …なんか、木綿が有ったような…(汗)

松阪城址をグルリと回ります。石垣は…「野面積み」かな…出隅は「切込みはぎ」だね。比較的新しい(っても400年以上だが…)ですね。なかなか緻密な作りです。
まずは「本居宣長記念館」へ…受付だけして中にも入らなかった…興味ないから…(汗)
で、そそくさと足を進めて「本居宣長旧居」へ。「鈴屋」←(すずのや)の別名を持つ建物です。「魚町」に有った物を移築したそうですが、一階部分は一般的な松阪の町家とは作りが違いました。そして…興味津々の二階部分へ!屋根裏を改築して作られたこの部屋で、本居宣長は研究を重ねたそうです。全体的に質素なその作りは「茶室」の風情。床の間の落とし掛け部から桜の枝を支えるように回り込む塗壁が絶妙!その奥の側壁は構造材の柱を無理に表しにした塗り込み方が絶妙です。肘掛け窓の横の床の間はシンプルに吊り棚を。ウムウム。。。イイねぇ。。。

後で気付いたのですが…この部屋、入っちゃダメなんだって!(焦)まぁ、入っちゃったんだから仕方ない!(開き直り?) この場を借りてお詫び申し上げます…


「A氏」に用事があり、残念だが早々に松阪市を後にしました。15時前に無事に帰還。。。
今回も内容の濃い旅でした。何百年も前の技法で、張間12mもの大空間を作り上げている事実。NPOやボランティアの方々のお陰で、古民家や古い町並みが現存している事。そして…

結局は「プロバンス」も「茶室」も…ディテールとテクスチャーの根本は同じだってこと。。。(汗笑)



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「松阪商人の館」の入り口。装飾は少ない。


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「A氏」は、この「からくり戸」が気になるらしい…(笑)


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民俗資料館の主屋から飛び出てる部分。装飾的には好きじゃないな…


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「鈴屋」の床の間。床柱に鈴をぶら下げていたのが名前の由来とか。


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こちらの床の間…ボクの得意なアールの塗り込み…プロバンスじゃん!(爆)


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このデザインの絶妙さはスバラシイです!うむ、参考にしよう。。。



さぁて、次回の「偉大なるOrldes探索の旅」は7月の予定です。
目的は…「日本最古の古民家」と「FLWの遺産」を求めて。。。お楽しみに!


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代表者プロフィール

理想建築工舎CRAFT:代表理事
Pocket Marche E.C:事務局長
Flourish Gardening:事務局長
CRAFT DESIGNS:Planner
Rabbit Garden:Manager

堤 義樹

Author:堤 義樹
【理想建築工舎CRAFT】は、プランニング&デザイニング、設計、をはじめ、建築に携わる全ての職種に於いての専門家で構成されたプロフェッショナル集団です。設備機器や輸入資材は原価を完全公開。もちろん材料の支給、セルフビルドもOKです。「木・石・鉄・ガラス」など世界各地のあらゆる自然素材を可能な限り取り入れ、太陽や風などを積極的に活用し、自然と共生する住宅を提案し、施工いたします。

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