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2013-12

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365日を振り返り。。。

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現場が動いていないと気が入らないのは問題… 事務仕事も残ってるけど…
朝一番に予定が無いと、どうしてもダラダラとしてしまいます。反省…(汗)

大晦日、ですね。あと数時間で新年を迎えます。大掃除におせち料理。
販売業の方はラストスパート?皆さん忙しくされていることでしょう。



一年を振り返って。と言っても、何かとバタバタしておりましたが…

今年は3軒をお引渡ししました。あと、店舗改装のコンサルタントが1件。
ガーデンリノベーションは2件。新設のガーデン工事は2件。
一般の工務店さんなどに比べて異常に少ないのですが、実はこれぐらいがMAX。
なにせ、一件ごとに手がかかりますので… あまり沢山はできないんです。

サブワークは… 年間で50日以上の出店となりました。これも多すぎる…
おっと、一般の方は、何の仕事かわからないですよね。。。またお話しします。



新築の3軒。それぞれがかなり個性的な家でした。


三郷町【勢野の町屋】は、伝統的な町屋を現代風にアレンジしたもの。
広大な吹き抜けの天井まで貫く1尺超えの「吉野杉の磨き丸太」が圧巻です!
薪ストーブを備えたリビングは、お孫さんたちとの交流の場。。。
ファサードは黒御影石と真っ白な塗り壁でシンプルに仕上げました。

斑鳩町【Soul of USA Type-A】は70年代のアメリカがテーマ。
ファサードの広いウッドデッキから続くエントランスはコンクリート仕上げ。
全てのドアノブや照明は、ご夫妻が走り回って集めたブロカントです!
そして庭にはチョップトップの29年型フォード… カッコ良すぎる!

橿原市【Early American 2013】と… 今年はアメリカが続きました。
フォレストグリーンのオーバーラップサイディングにワインレッドの屋根。
コーナーポストは真っ白に塗装。ファサードのピロティーはスレート石です。
イメージは50年代。新婚のご夫婦の、素敵な未来へのステージです。。。



店舗改装のコンサルタント。プランニングから設備の支給まで携わりました。
サブワークの仲間なので、気合の入れ方も半端なく… 時にピリピリ…(汗笑)
7年間を過ごした旧店舗のイメージを残しつつ、洗練された大人の雰囲気に。

あわせて、ガーデニングリノベーション。こちらはCRAFTで受けることに。
限られた予算でナチュラルな雰囲気を。いつもの「大栗石」を3t使いました。
植栽は【Rabbit Garden】が担当。可愛いオーナーのイメージにバッチリ♪


もう1件のガーデンリノベーションは【結崎の庭】です。
20年を経たハウスメーカーの手による庭を、徹底的に南欧風にイメージチェンジ。
段差を取り払ったスロープの小径は透水土仕上げ。大栗石は4t近くに…
袖壁はオリジナルの着色モルタル、クォーツストーンを埋め込んでいます。

芝生の庭には8㎡のコンクリート造りのシェッド。瓦はスペイン製のバレルです。
ウッドデッキはバツ材で。ランドリースペースなので目隠しのラティスも施工。
建具は古材を用いて私が造りました。かなりラフな仕上げですが…(汗笑)



振り返れば盛りだくさんだった一年。短いような、長いような…(笑)
どの現場も大きな問題は無く、無時に引き渡すことができたことに感謝。。。

私は、自分たちを【チーム・CRAFT】と呼んでいます。

強い意思疎通と共通の意識のもとに、そこに住まう方に喜んでもらえる家を創る。
後に「これは俺がやった家やねん!」と、職方の誰もが自慢できる家を創る。
一丸となり、助け合い、譲り合う。時に討論も重ねて切磋琢磨。いつも前向き。
下請けだの、専門職だの、仕入れ先だのを通り越したプロジェクトチームです。。。



来年度の抱負は… 何も変わりません。今が最高だと思うから。。。

それではみなさま、良い年をお迎えくださいますよう。。。



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Rabbit Garden(天理市)2009年 ※現在の様子


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メタボリックな家はダメ!(笑)

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昨日は完全なオフタイム。素敵なお店でランチにカフェ。
合間に少し乗馬。まだ始めて間もないのですが、チョコッと駆歩を。
そして居酒屋。どうにも… このまま正月を迎えると…
せっかく9kgも落としたのに、またまたデブになる…(汗)



太るという事は、必要以上にカロリーを摂っているわけです。
たとえば私の場合、基礎代謝(寝ていても必要な分)は1500kcalほど。
そんなに体力を使わない仕事なので、1日に必要なのは2200kcalぐらいかな。
これを超えると、余剰分が脂肪になるわけです。

肉体労働の方、スポーツ選手は3000kcalほど。夏場はもっとかな?
大食い&大酒で不摂生な人が運動もしなければ、もちろん太ります…
やはり、自分自身の暮らしに合った「加減」が必要ですよね。



何の話?(汗笑) いや、住宅なんかもそうなんです。メタボはダメ。

必要以上に広い空間はエネルギーのロスを招きます。
二人で寝るだけの寝室に8畳もいらない。ベッドだけなら4.5畳でも充分。
広々としたキッチンは素敵ですが、動線が長くなるので無駄な動きが。
巨大な湯船に300Lのお湯。半分以上は捨てることになりますよね。

高機能のトイレやキッチン。使いこなせないし、壊れたら修理費は高額。
20畳のリビングにポツンと小さなソファーセット。ちょっと寂しい…
2間続きの和室には長~い広縁。立派な床の間。誰も使わないのに。



はい、いつも通りに?全否定はしません。。。(笑)

それらは「ゆとり」でもあるわけです。マイホームの「夢」かも。
広大な吹き抜けに立派なリビング。やはり気持ちが良いものですね。。。
狭いキッチンや洗面所でバタバタするのは嫌だ!はい、よく解ります。

ご主人の書斎。奥様の編み物部屋。子供たちが遊ぶセカンドホール。
手入れの行き届いた大きな庭。友人を誘い、ウッドデッキでBBQ♪
ガレージが広ければ、慌てて車をぶつけることも無いでしょう。。。


ゆとりのある暮らし、ゆとりのある空間。やはり素敵ですよね。。。
でも、行き過ぎるとそれは「メタボリックな家」になります。

「あれもこれも」を詰め込まず、それでも思いはちゃんと満たした家。
洗練された、そしてゆとりのある空間をイメージしながら。

「無駄」と「ゆとり」と「贅沢」は、少しずつ意味が違います。
不必要なものは省きましょう。使い切れない余計なものは捨てましょう。
そして、自分に必要な物、大切な事を積み重ねてプランニングを。。。



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Future`s Santa Fe(木津川市)2006年


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フェイクではなく本物を。。。

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雨が降ったり止んだり。みぞれになりそうな寒風…
ウッドデッキとシェッドの手直しに出る予定が明日に延期。
はい、根性無しです… 申し訳ない…(汗笑)



昨日は「音楽仲間」との忘年会。場所は奈良市のカレー屋さん!
楽器を持ち寄り賑やかに!私はパーカッション(カホン)を。。。(笑)

1人、2人と集まってきて… えっ!あの方は…
「TIMESDESIGN」の福森社長でした!(驚) なぜ?と目を白黒…(笑)
知る人ぞ知るデザイナー。その作品と存在を知ったのは20年以上も前。
唯一無比のコンセプトとデザイン感覚。一糸とも乱れない施工部隊。
私にとって憧れ以外の何物でもないのです。素晴らしい出会いに感謝。。。

とてもじゃないが、同席にて同じ目線で話をできる方ではないのですが…
初対面の私にも親密に、優しく接していただきました。。。(嬉)

【TIMESDESIGN】→ http://www.timesdesign.com/



「フェイクじゃアカンねん・・・ 本物を使わんとなぁ。」
そうなんです!もう、色々とお話ししている中での意思疎通が嬉しくて。
自然素材の良さを最大に活かしたうえで、意味を持つデザインを。
ど真ん中の部分です。私自身が、心掛けている「家創り」の基本なんです。



「本物」に似せた「フェイク」と言われる素材。
例えば「レンガ調サイディング」や「テラコッタ調タイル」など。
ディテールはそっくり、というか、見分けがつかないものもあります。
いやいや、場合によれば本物を超えたものも… 本末転倒…(汗笑)

もちろん、それらを否定することはできません。私自身も使います。
スペイン製の「バレル瓦」は吸水性が高く、雨では苔、凍結すると割れます。
日本の気候には向いていないし、何よりも高価。施工費も高くつきます。
また、天然スレートも同様。ウッドシェイクは雨漏れは当然覚悟しなければ。


雰囲気を保ちながら「住宅向け」にするならば「フェイク」も仕方がない。
素焼き調のS瓦、スレート調や木肌調のセメント系屋根材など。
良い意味での妥協です。ここは日本だし、予算は無限ではないのです…(汗笑)
もっとも、店舗やガーデン小屋などは別。大いに使っています。。。



マテリアルを選ぶときには、必ずその長所と短所をお話しします。

例えば、玄関ホールやテラス、キッチンなどのの床材を選ぶ時。
本物のスレート石は欠けることがあります。厚みも不揃いです。
サンドストーンは削れやすく砂が出ます。研磨仕上げの大理石は滑ります。

フェイク、いわゆる「タイル」は工業製品。そのようなことはおきません。
また、店舗用のビニール系フロアは耐久性も高くメンテナンスフリー。
価格に関しては、本物の方が安い場合もあります。フェイクの方が高いことも!


漆喰の壁は傷も付くし汚れやすい。クラックが入ることも少なくは無い。
杉やパインの床も同じ。ロートアイアンは錆びるし、ガラスは割れます。
無垢の梁は避けるようにひび割れます。モルタルはコケやカビが生えます。

ビニールクロスは張り替えればOK。石膏ボードに直接ペンキ塗りってのも。
木目調のドアや窓。御影石調のキッチンカウンター。木目印刷の天井。
いずれも素晴らしい技術です。3歩も離れれば見分けは付かないかも。


それぞれの利点と欠点を踏まえたうえでセレクトすることが大切なんです。

「適材適所」って、今は人事関係で使うことが多いのですが…
元来は、どんな木材を、どこに、どのように使うか?という建築用語です。
土台には桧、梁には松、建具は杉で箪笥は桐を。先人の経験から生まれたもの。

その素材の特性を理解したうえで、何をどこへ使うのか。
そして、迷ったら「本物」を。どちらでもいいと思うならフェイクではなく。

理由? その方が後悔しないから。やはり「本物」は魅力的ですから。。。


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Rabbit Garden(天理市)2009年


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CRAFTの【バウビオロギー】とは?(3)

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昨日は少し暖かかったですね。風さえなければ過ごしやすい気候です。
ですが… そんな日に限って、一日のほとんどを事務所で過ごしました…(泣)

冬でも暖かい日は外気を取り入れましょう。よどんだ空気は体に良くない。
室内の匂いや湿気も、わずか数十秒ですべて入れ替わるのです。リフレッシュが大切!



さて、少し間が空きましたが、また難しいお話を。。。(笑)


7.室内の湿気を吸放湿性のある建材によって調整する
8.空気中の汚染物質を、建材の吸着性によって無害化する


室内の空気に触れる大部分は「壁」です。そして「天井」「床」と続きます。
生活をしていれば、湿度は必ず上昇します。呼気や調理、火器の燃焼に於いて。
湿度が高ければ不快指数は上がります。逆に乾燥しすぎるのも良くない。
加湿器やエアコンで湿度調節を行うのも一つの手段でしょう。

室内の仕上げ材、特に多くの面積を占める壁、床、天井。
これらが吸放湿性に優れた素材であれば、過剰に機械に頼る必要はありません。
漆喰の壁や無垢の床は、湿度のコントロールを自ら行います。

過剰な湿気を壁などが吸いつけると同時に、空気中の有害物質も引き込みます。
それらは素材にとどまっている間に無害化され、還元されていきます。
また、観葉植物などは、、自身の呼吸と植えられている土がその機能を果たします。



9.断熱、蓄熱のバランス

断熱の重要性は御周知かと思いますので割愛いたします。
また、断熱に関して、気密性が重要であることもご存知のことかと思われます。
隙間風だらけでは、どんなに断熱しても窓を開けているのと同じことですね。

CRAFTでは、断熱に加えて「遮熱工法」を取り入れています。
冬山で、薄っぺらいアルミのシートが命を守ったという話はご存知かな?
金属、特にアルミニウムは「輻射熱」を跳ね返します。正確には「熱線」を。
おと… さらに難しい話になるので、これは別の機会に。。。(笑)

蓄熱。あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。
重複する部分がありますので、後述の「11」の項目でお話ししましょう。



10.室内空気温度と周壁面温度のバランス

暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降します。真夏、真冬に感じること。
2階は暖かい(暑い)状態で、1階は寒い(涼しい)状態となります。
特に、リビングよりの階段や吹き抜けがある場合、その傾向は強まります。

充分な断熱性と気密性を持つ家であるならば、室内の空気を強制循環させます。
偏った空気層をシャッフルすることにより、家中の空気の温度を均一に。
エコロジーにおいても、ヒートショックの対策としても、非常に重要なことです。

周壁面温度。素材の持つ蓄熱性による輻射熱、と… 難しいですね…(汗)
詳しくお聞きになりたい方はお問い合わせください。ここでは割愛します。



11.太陽エネルギーの有効利用と放射熱による暖房

太陽は、無料で使える、そして強大なエネルギー源!
それを有効利用しない手は無いでしょう。いや、ソーラーパネルとかじゃなく。

たとえば、冬の太陽の光を取り入れて室内のあらゆるものを温める。
夏場に太陽光を遮り、日陰の涼しさにより冷えた状態を維持する。
意識して実践することではなく、自然にそのようなアクションをしていませんか?
難しいことではなく「太陽と上手に付き合う」だけでOKなんです。。。



まだ半分も進んでない…(汗) ちょっと無謀だったかな…
まぁ、ボチボチと進めてまいります。カテゴリー、新設します。。。(笑)



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赤い屋根のチョコクッキー(橿原市)2007年


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家を「キャンバスだ」と考えてみる

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中座して申し訳ない… 久しぶりに「自分の時間」だったので。
ちょっと遊んできましたが、内腿が筋肉痛で… 筋トレしなきゃ!(汗笑)


さて、先日の続きです。では「家をキャンバスにする」とは。

たとえば、1950年代のアメリカンなおうちを例にとりましょう。
リビングにはアメリカのヴィンテージ家具と照明。壁にはネオンサイン。
ウッドデッキにはラヂオフライヤーやJUNKなバケツ、ガレージにはキャディラック。
ジーンズに革ジャン、奥様はポニーテールとか… 完璧、ですねっ!(笑)

貴方が「ナチュラルな雑貨」が好きな方ならば?
50`sアメリカンな家には… 似合いにくいですね。ポップ過ぎる。。。

貴方が、イングリッシュガーデンが好きなガーデナーならば?
家のディテールが、見事にその庭の雰囲気を壊します!

貴方が、素敵な書画や、趣のある花器に花を活けたければ?
真っ赤な壁と白黒のチェッカーパターンの床が風情を消し去ります…



ハッキリとしたコンセプトを持ってデザインされた住宅は応用が利きません。
純和風の家に、あでやかな絵画やモダンな家具を馴染ませるのは困難。
プロバンスの家に、立派な床の間の掛け軸が似合うはずがありません。
では、どのような家ならば?それが「キャンバスのような家」なんです。

例えば… 白い外壁とグレーのガルバリウム鋼板屋根のスッキリとした外観。
室内は白木の無垢材。床も節目の無いバーチ(樺桜)やメイプルなど。
漆喰の壁は抑え気味に仕上げ、建具もシンプルなデザインで統一。

余計なニッチや派手な照明器具は避け、家具もすっきりとしたデザインで。
いわゆる「美術館」をイメージしてください。邪魔をしないデザイン。
そうすれば、貴方の好きな雑貨や花などが「映える」のです。



もちろん、これらの中間的な選択というものも。おそらく、それが大多数。
プロバンス風でありながらナチュラルでシンプルな空間。
英国風のデザインだけど、少しだけポップで軽やかな雰囲気を、とか。

「自己主張」と「キャンバス」を、バランスの取れた状態で取り入れる。
中途半端?そんなことは無いんです。こだわり過ぎるのも疲れるでしょう?(笑)
貴方が望むもの、好きなもの。ライフスタイル、趣味、ファッションなども。
それらが「良い状態」でバランスが取れることが大切だと思うのです。。。




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素地の家-Argentum(木津川市)2009年

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自己主張させる? キャンバスにする?

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昨日、クライアント様の奥様に言われました。
「ブログ、読んでるけど~難しい言葉ばかりで解らない~」と…(汗)

たしかに… どうしても専門用語が多くなりますし、文章も長い。
あれもこれも伝えたくて、整理ができないっての、問題ですね…(汗笑)



というわけで、今日はチョットだけ軽いお話し。。。


プランニング、デザインの時点で、大きく2つに分かれることがあります。
家そのものに自己主張させるのか、家をキャンバスにするのか、とうこと。
う~ん、やっぱり解りにくい表現なのかな…(汗)  
建物か、それとも家具や生活スタイル、住まい手自身。どちらが主役なのか、という事です

我々は、リアルなプロバンスやコッツウォルズの家をデザインすることができます。
いや、それ以上に、ちょっと大げさにデフォルメすることも可能です。
これでもか!というほど、過激なデザインも、プランニングも。やってみたい!とも思う。。。

店舗ならばそれでいいのだろうけれど、「住むための家」としてはどうなのか?
素敵な空間へ訪れる方々に「キャァ~!素敵~~~♪」と言われるのは嬉しいよね。。。
まるで「おとぎの国」みたいな家に住むのが夢だという方もおられるでしょう。
もちろん否定はしません。いえいえ、「喜んで!」とお受けさせえ頂きます。


ただ、ちゃんとお話をしてから。それがどういう意味を持ち、実際はどうなのかを。

流行を取り入れた住宅は多くの方の目を惹きつけます。
でも、流行は「流れ行くもの」です。ブームは短く、その周期は長い。

輸入住宅、洋風住宅の、過去の「流行り」を少し追ってみましょう。。。
やはり「アメリカン」から火が点いたかな?
オーバーラップサイディング張り。一般にはアーリーアメリカンと呼ばれています。
コロニアル様式の方が適してるかな。「植民地時代」の住宅。
白やブルー、グリーンなど。CRAFTでもつい先日に竣工しました。
今でも根強いファンをもち、ライフスタイルもラフでナチュラルな感じ。。。

次に広まったのは「ネオクラシカル」でしょうか。左右対称でゴージャス!
「三井ホーム」さんが得意だったな。石やレンガ貼りでお金持ちっぽい感じ。。。

英国式の「チェダー様式」も同じ時期から。いわゆる「カラスの足跡」です。
小屋の部分に木材が見えてるやつ。日本では「真壁作り」と呼ばれます。


北欧ブーム。「スゥエーデンハウス」さんが代表ですね。縦貼りの外壁。
「3重窓」とか、極厚の断熱材が売りで、寒冷地で絶賛を浴びました。
シンプルなライフスタイルが似合うので、若い方々にも人気でしたね。

そしてプロバンスブーム。言わずとも知れた南フランス住宅のラッシュ!
ガーデニングが大好きな方々には特に受け入れられましたね。似合うから。。。
ラフで温かみのある塗り壁。節ありのパイン材。バレル瓦などが特徴。

一段落すると~ またイギリスです。「コッツウォルズ」のブーム。
ハニーストーン、スレートの屋根。ブリックもストーンも多用されます。
アンティークファンの方々には、まさに憧れのディテールですよね!

少し遅れて「英国・湖水地方」や、スパニッシュデザインなども登場。
共通する「白壁」というものに、洗練された個性を求めたのでしょうか。



こうして列記してみると、かなり変化をしていますが…
この間、なんと20年も無いのです!なんとも、慌ただしい…

今は、このような住宅のデザインは「定着したもの」だと考えます。
それぞれのライフスタイルに合わせ、趣味に合わせてデザインやプランを選ぶ。
あえて、この時代にアメリカンや北欧のデザインを求めるという事。
これは、裏返しにしてみれば「時代に左右されていない」という事なのです。



さて、それではもう一つの「家をキャンバスに」とはどういう事か?


すみません、ちょっと予定の時間になりました…(汗笑)
出かけてきます。また明日以降にアップしますね!



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湖水地方の家(西宮市)2010年



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CRAFTの【バウビオロギー】とは?(2)

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連日更新、継続中。。。 明日はできないかな…
久しぶりにキャンプへ。極寒の鈴鹿山脈の麓へと。。。(笑)



さて、前述の「25の指針」ですが、少しずつ解説してみますね。



1.建設敷地を吟味する
2.工業地帯の中心や幹線道路から住居地をはなす


すでに土地を購入された方、今の家を建て替える方は無理かもしれませんが…
これから土地を購入する方にとっては、一番大切なことです。

工場地帯、交通量の多い道路や線路沿い、商業施設の多い地域。
いずれも、騒音や人通り、異臭などの弊害を避けるのは困難です。
逆に、山間部や海沿いなどは、自然災害や緊急時の対応に不安が。

かといって、住居専用地域、いわゆる住宅地がベストとは言い切れません。
買い物や学校などが遠かったり、駅から離れすぎていたり、なども。

大切なのは、貴方に何が必要なのか?どう暮らしたいのか?という事です。
最優先するのが便利さであれば、高くても駅近くに住みたいでしょう。
静かな田舎暮らしに憧れるならば、山村なんてのも悪くは無い。

貴方のライフスタイルを、そしてこれからの住まい方をじっくりと検討。
自分にとって「望むもの」を順位付けてみましょう。
何しろ高価な買い物。安易な選択は、取り返しがつかなくなりますので。



3.緩やかに分散した建築の風景、緑あふれるジードルンク
4.自然とむきあう、個性的で人間的な住環境


ジードルンクとは「集落・集合住宅」などの意味を持つドイツ語です。
都市部では住宅地、田舎では「一つの村」となりますね。
これに関しては「街づくり」の観点となるので個人では対応が困難。

しかし、自然と融合し、緑に包まれた住空間は素敵です。
住宅と庭の繋がりを考えましょう。別々ではなく一つのものとして。
リビングの窓からデッキやテラス。そして庭からアプローチへの連続空間。
これらを一体のものとして、ゾーニングやプランを立てることをお勧めします。



5.自然建材を適材適所に

石油製品、いわゆる「プラスチック」に包まれた現在の住宅。
あなたの周りを見渡してみましょう。さぁて… どうかな?

ビニールクロス。塩化ビニルで包まれたドアや窓枠が見えるでしょう。
ウレタンなどでで塗装されたフローリングやテーブル、家具。
素材が木材でも、表面はプラスチックで出来ているようなものです。

これらは、肌触りが気持ちよくないだけでなく、静電気を生じます。
よく言われる「マイナスイオン」は、静電気が大嫌い。
プラスの特性を持つ静電気によって、瞬間的に無くなってしまいます。

マイナスイオンは、普通に生活していれば自然に発生します。
新建材で包まれた空間は、それらが生き残れない。
自然素材は帯電することがありませんので、マイナスイオンが長生きする。

もっとも、マイナスイオンの効果がどれだけのものかは実証されていません。
ただ、プラスチックの箱の中より、自然素材の方が気持ちいいですよね。。。



6.周壁面は呼吸できるように

これは… 私個人としては微妙なのですが…(汗)
日本古来の家は土や木材、藁などで作られていました。
また、海外の石積みやレンガ造りの家は、それらを漆喰などで固定しています。
湿気は乾燥した方へと穏やかに移行する。いわゆる「呼吸する壁」です。

現代日本では、建築基準法により断熱材や防水幕の設置が義務付けられています。
また、室内の壁の下地は石膏ボード。外壁にはサイディングやモルタルなど。
外壁に使用する左官材料も、湿度の高い日本では樹脂系材料が大半を占めます。
これらの多くは透湿性が無いか、非常に通しにくい性質を持っています。

私は、室内の空気は室内でコントロールせざるを得ないと考えています。
なので… この条項に関しては実践はしていません。



とりあえず、今日はこのあたりで。。。



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今井の町屋(橿原市)2004年


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CRAFTの【バウビオロギー】とは?(1)

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どうやらランキングも好調なので…(笑)
チョット続けて更新します。まぁ… できれば今月末までは。
しばらくしたら、いつものペースに戻ると思われますが…(汗笑)



今日の奈良は雨模様。どうやら明日も天気は良くない。
蒸し暑いのは不快だけど、冬の雨は活動意欲が無くなるよね…

奈良盆地。特有の冷え込みは厳しいけれど、風も弱いし雪も降らない。
数百年前は、エアコンも扇風機もファンヒーターも無い生活。
先人は、都を選ぶのに「過ごしやすい」場所を選んだのでしょう。



現代は、その地域に対して充分な性能を備えた家であれば快適に過ごせます。
沖縄でもクーラーをつければ涼しいし、北海道でもパンツ一丁で暮らせます…(笑)
その対価として「エネルギー」を消費する。地球自体をすり減らすのですが。
かといって、この冬にドテラを着こんで火鉢を囲む、なんてのは… 無理です。
時代が変わり、生活が変わる。暮らしの基準そのものが変わっているのですから。

そのような生活を強いられている地域もあります。山間部などではね。
また、好んでそのような生活をする方も。ある意味では究極の「M」です…(笑)


とはいえ、限りあるエネルギーを使い放題にすることは愚かなこと。
自分の子供、孫、更に末裔へと、その負担は押しつけられることになります。
出来る限りエネルギーを使わず、一時的なものではなく、我慢を強いられず。
快適であり、そのうえで持続可能な生活。ありきたりですが【LOHAS】です。
この【LOHAS】に関しては過去に書きましたのでリンクしますね。。。

LOHASとECOの「嘘とホント」-(その1)
LOHASとECOの「嘘とホント」-(その2)



では、表題の【バウビオロギー】というものについて。
前置きが長くなりすぎましたが、関連は後よりご理解いただけるかと。。。


まず、この【バウビオロギー】という言葉について。

ドイツ語の「建築(バウ)」と「生命(ビオ)」と「学問(ロゴス)」造語です。
一般的には「建築生物学・生態学」と呼びます。あ、一般的な話じゃない?(汗笑)
これらは、後に述べる「25の指針」にまとめられ、世界中の先進国に広まりました。

言葉が示す通り、発祥はドイツです。1970年頃にその基本が完成されています。
日本へ伝わってきたのは1990年代。バブル景気のど真ん中!
「建てれば売れる!」なんて時代に、全く別の観点から住宅を見直した方々。
そのような有志の尽力により、現在ではいくつかの協会やNPOが存在します。



【バウビオロギー】の基本は、以下の「25の指針」に基づきます。

1.建設敷地を吟味する
2.工業地帯の中心や幹線道路から住居地をはなす
3.緩やかに分散した建築の風景、緑あふれるジードルンク
4.自然とむきあう、個性的で人間的な住環境
5.自然建材を適材適所に
6.周壁面は呼吸できるように
7.室内の湿気を吸放湿性のある建材によって調整する
8.空気中の汚染物質を、建材の吸着性によって無害化する
9.断熱、蓄熱のバランス
10.室内空気温度と周壁面温度のバランス
11.太陽エネルギーの有効利用と放射熱による暖房
12.新建築物件の湿気と建材の乾燥
13.心地よい室内の匂い、有毒ガスを放出しないこと
14.色彩、照明、自然採光のバランス
15.遮音、振動の検討
16.高い放射能を示さない建材を用いる
17.自然の大気電場を保持する
18.自然地場を歪めない
19.人工の電磁場をひろげない
20.生命に必要な宇宙的・地上的放射線を変えない
21.空間造形のための生理学的認識
22.調和的な尺度、プロポーション、フォルム
23.環境問題と製造エネルギー
24.限りある資源、貴重な資源の乱開発に歯止めを
25.社会に負荷を与えない



なんとなく「難しそうだなぁ…」と感じられますか?(笑)
でも、紐解いていけば、実は簡単なこと、当たり前のことが多いのです。
もっとも… いや、提唱している私が言うのもなんですが…
非現実的とか、理解が困難な条項もあります…(汗)
正直言って、「こんなのむりでしょっ!」というものも含まれます。

私は「バウビオロギー」の信者ではありません!普通の人。。。(笑)
なので、この中で「現実的なもの」を抜粋して実践しています。



ふぅ… とんでもなく長い文面に…(汗)

次回は、その内容についてご説明いたします。。。



s-040701_133109.jpg
Genuine Provence(天理市)2003年



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プロバンス【風】じゃないと、ね。。。

さて… 新しいブログになったのですから、さっそく真面目に更新。。。(笑)

「南欧風住宅」というジャンル?について、かなり昔に知人と話してたこと。



いわゆる「南欧」とは… 南ヨーロッパ。地中海沿岸、になるかな。
イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、とか。 あれ…?
よく言われる「南フランス・プロバンス地方」は、ホントは微妙な場所。
フランスは「西欧」だから。ま、文化的には「南欧寄り」なようですが。

微妙に勘違いされている「南欧風=プロバンス」という構図。
実は、私自身も混同していました…(汗) 気付いたのは十年ほど前…
でも、今の住宅業界ではそれが当たり前のようになっていますが~
ま、言葉的なものだから、どっちでもいい話、ですかね~(笑)



まぁ、「スペイン風」は見かけますね。「志摩スペイン村」みたいなの。
で…「イタリア風」「ギリシャ風」なんて家、なかなか見つからない!(笑)
「イタリア風」は… 和歌山のポルトヨーロッパ、かな?基本的に石造り。
ギリシャ風?はて… 世界遺産みたいなの?想像もできないですね。。。

いずれにしても共通しているのは「自然素材を多用した」ということ。
日本ぐらいです。いわゆる「新建材」ってので固められた家は。
もちろん、日本古来の住宅は自然素材だけで作られていました。
豊富にある木材や土、藁などを利用し、自然と共存してきました。

いかに安く、早く、簡単に。そして儲かる家を。
そんな社会構造から、一気に新建材が普及したわけです。
もっとも、それにより住宅の性能は飛躍的に発展したので否定はできません。
現代に於いて、新建材を使わずに、そして高性能な家を作るという事は…
出来ないわけではないけれど、とんでもなく費用が掛かるでしょうね。



プロバンス【風】でなければならないという事。
ここは日本です。気候も文化も南フランスとは全く違います。

比較的に暖かくて乾燥し、安定した気候であり、地震も少ないプロバンス。
四季による気候の変動があり、雨が多く、地震が頻発する日本。
文化を大切にし、古くからの伝統を継承することに誇りを持つプロバンス。
新しいもの、便利なものに惹かれ、我慢する生活が苦手な日本。

リアルなプロバンスの家。日本でも、どうにか建てることはできるでしょう。
靴を履いたままで暮らしましょう!料理もプロバンスの伝統料理で!
バスタブは猫足ですよね!家具はブロカントのフレンチデザインで統一!
建築素材は全て輸入し、間取りや工法もそのままに。
おっと、それでは… 建築基準法を満たすことができませんね… ダメか…



日本の風土に合わせた、そしてプロバンスの風を感じることができる。
軟弱な?(笑) 現代の生活スタイルでも快適に暮らすことができる。
入手困難で高価な素材と同質のものを、別の国から安価に入手する。
プロバンス建築の持つ「優雅さ」を、コピーではなく「風味」として取り入れる。

プロバンスに限らず、スパニッシュでもイタリアンでも英国デザインでも。
アメリカンでも、そして日本の伝統的建築に関しても。

充分な耐震強度や耐火性、快適な暮らしのための断熱性能や気密、遮熱性。
それらを満たし、そして「日本的生活」にも適合したプロバンスデザイン。

過激なほどに模倣したプランやデザイン、マテリアルも素敵だと思います。
でも、ここは日本。畳で寝転がりたいし、「寄せ鍋に熱燗」なんてのもいいね。
だから、コピーすることにとらわれず、自由な発想で創ればいいと思うのです。

おっと、あなたがフランス人なら話は別ですが、ね。。。(笑)



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Pastry Cream Hous(名張市)2007年


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心機一転! かな?(笑)

唐突ですが… 長らくお世話になった楽天様よりブログを引越しいたしました。


そのために、楽天の方はデザインがグチャグチャなっております…(汗笑)
修復を試みましたが、面倒になったので。はい、諦めました。。。

変えた理由は… うん、アフィリとか、広告とかが好きじゃないので。
「楽天」はそれがメインだから当然なんですが、どうもゴチャゴチャして…
広告や画像はなるべく少ない方がいい。目がチカチカするからね。。。

CRAFTは1998年に開業。CRAFTのブログを始めたのは2007年の6月でした。
それまでは、個人のブログで併用しているという… なんともアバウト…(笑)
開設当初から微妙な気持でいたものの、あまり更新もしないので6年間の放置。
あまりWebなんてものに期待もしていなかったしね。今では考えられない。

まぁ、世間一般でも、そんなにブログが常識にはなっていなかった時代です。
ミクシー、スカイプ、ツイッター、facebook、そしてラインなど。
今では情報発信も進化し、そして軽薄に?それも時代の流れですよね。。。



何はともあれ、引っ越しは無事に完了いたしました。
今の技術、すごいよね!過去記事がすべてアーカイブされる!
新しいブログにすべて「引っ越し」ができるんですね。。。


今後は心機一転!真面目に更新しようかと。
それでも… また「週刊ペース」だろうけれどね…(汗笑)
気を入れるために?ブログランキングにも登録してみました。
そうすればもうちょっと気を入れて更新するかも。無駄かな?(笑)



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理想建築工舎CRAFT:代表理事
Pocket Marche E.C:事務局長
Flourish Gardening:事務局長
CRAFT DESIGNS:Planner
Rabbit Garden:Manager

堤 義樹

Author:堤 義樹
【理想建築工舎CRAFT】は、プランニング&デザイニング、設計、をはじめ、建築に携わる全ての職種に於いての専門家で構成されたプロフェッショナル集団です。設備機器や輸入資材は原価を完全公開。もちろん材料の支給、セルフビルドもOKです。「木・石・鉄・ガラス」など世界各地のあらゆる自然素材を可能な限り取り入れ、太陽や風などを積極的に活用し、自然と共生する住宅を提案し、施工いたします。

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